経理・事務を担当しています黒田です。
「赤メガネ食堂」ってご存知でしょうか?
芸人の山里亮太さんとNPO法人がタッグを組み、フィリピンの公立学校内に給食センターと食堂を開設された給食支援プロジェクトです。山里さん自身が「ずっと、自分は人間としての厚みがないなあと思い続けていて」という気持ちがこの支援をされるきっかけになったようです。
山里さんのこのような文章を読みました。 「僕は芸人としてライブで目の前のお客さんに笑ってもらうことを喜びとしてきました。でも、今は目の前にはいない子どもたちの笑顔も、同じくらい嬉しいと思うようになりました。喜べる幅が倍になったんです。自分の厚みが増したとは思わないですけど、行動しなければ会えなかった人もたくさんいますし、人生が豊かになったなと思います」(AERA DIGITAL 山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由 2025/12/14 10:30)
最近、面白そうだなぁと思うイベントなどがあれば、友達を誘って行くこともありますが、一人で行ったりする機会が増えています。そうすると、さまざまな人と出会う機会も自然と増えてきます。当たり前ですが一人として同じ性格・考え方の方はおられず、その中で「この言葉の使い方って良いなぁ、私も使おう」や「こういう言い方はしない方がよいから、私も気をつけよう」と吸収できることが多く、人との出会いの大切さを実感することが多いです。
「大切なことは、人生を何年生きるかではなく、生き生きした人生を送ったのが何年かということだ」(エドワード・スタイケン)
昨年末、ある番組で体調不良による休養から復帰された俳優の鈴木京香さんが仰った「人生っていうのは決して長さではない」という言葉がずっと心に残っています。ついつい時間が無限にあるかのように過ごしてしまいがちですが、前向きに行動することを忘れずに、生き生きとした時間を過ごしていきたいと改めて思っています。
