村上信五さん

経理・事務を担当しています黒田です。

ここ数年、エンターテインメントの世界が騒がしいですよね。その中で明るい情報として、SUPER EIGHT 村上信五さんがサラリーマンとの“二足のわらじ”を履いておられるということを少し前に知りました。最近、著名人が企業の社外取締役になられることを聞くことが多いですが、サラリーマンとして企業で働かれる著名人は珍しいですよね。人によってきっかけはさまざまだと思いますが、働くスタイルというのはどの世界でも変化してきていることを実感することが多いです。

なるほどという村上さんの記事を読みました。                       「自分の中に選択肢を持っておくって、実はすごく強いことやと思うんです。僕らって、子どもの頃から“やるか、やらないか”、“YESかNOか”っていう二者択一を迫られて育ってきた。でも、本当はその“あいだ”にこそ、自分らしい選択肢があるんじゃないかって。人の意見を取り入れても、結果を受けてから考える、でもいいと思うんです。全部を自分で背負わなくていい。“失敗しても、ちょっと助けてな”って言える心の余裕。それが、半分論の根っこにある考え方かもしれないですね」(SUPER EIGHT 村上信五が導き出した、心を軽くする“半分”の美学。 AERA STYLE MAGAZINE 2025.4.18)

情報過多な現代社会の中にいると心に余裕がない時、目から耳から入る情報すべてをネガティブに捉えてしまい、一日の終わりにどっと疲れてしまっている、ということってありますよね。私はあります。

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。」 (オードリー・ヘップバーン)

何事においても“白か黒か”だったり、“自分で解決しないと!”と前のめりになってしまったり、近頃焦っているなぁと自分のことを思っています。“失敗しても、助けてねといえる心の余裕”、そして何よりも自分の人生を楽しむことができる心の余裕を忘れずに、今年は過ごしていきたいと思っています。