穏やかな時間

経理・事務を担当しています黒田です。

愛老犬君が虹の橋を渡ってから丸2年が経ちました。                     この2年間、もう一度、犬との生活をしたいという思いからSNSなどで色々とリサーチをしていますが、気付けば愛老犬君と密に過ごした介護の時間と重なるような、柴犬の老犬ばかりを追いかけています。画面の向こうの姿に笑顔になったり、ふと涙がこぼれたりしながらも、そんな時間を過ごせる私は平和で幸せなんだなと感じる日々です。

「犬の最高にいいところは、悪口を言わないどころか楽しませてくれようとしてくれる。誰が見てくれるわけでもないのに、面白いことをやっていたりする」(サミュエル・バトラー)

どこを見ても落ち着かないニュースが続き、心がざわつく日々が増えています。だからこそ、今の時代に必要なのは、こうした“小さな喜び”や“ささやかな希望”なのかもしれませんね。犬たちが教えてくれている“穏やかな時間”を、これからも日々大切に過ごしていきたいと思います。