経理・事務を担当しています黒田です。
先日、久しぶりに友人と会い、彼女の自宅でゆっくりと話しができました。すっかり忘れていたことなのですが、数年前、彼女と旅行に行く約束をしていたのですが、愛老犬君の介護がスタートした時期と重なってしまい余裕がない私はキャンセルしたのでした。その旅行の話になり、難病を患っている彼女が旅行に行くことは今は難しいのですが、次の治療が上手くいったら行こうね、と再度約束をして帰ってきました。
「目が見えること、耳が聞こえること、歩けること。それらすべてが奇跡であり、当たり前の日常こそが最大の贈り物である」(ヘレンケラー)
私は今たまたま偶然大きな病気を患っていないだけであり、毎日が訪れること、自分が自由に動けること、すべてを当たり前だと思って過ごしてはいけないと改めて強く思った一日でした。
