紙タイムカード廃止

経理・事務を担当しています黒田です。

今年夏頃、紙タイムカードを廃止し、アプリでの勤怠打刻へ移行しました。理由はいくつかあったのですが、一番大きな理由はフレックス勤務や在宅勤務など多様な働き方になり、紙タイムカードには限界があるようにここ数年思っていたことです。特に雇用に関する助成金を申請するとき、多様な働き方だと紙タイムカードだけでは限界がありました。たまたま紙タイムカードの代替案を探していた時、弊社に合いそうなアプリ勤怠打刻が見つかったので、これが良い機会だと思い移行しました。

このようなコラムを読みました。                      「社会は自然に変わり続けます。技術の進展がその変化を後押しすることもあれば、自然環境の変化に応じて変わらざるを得ないこともあります。そして、私たち一人ひとりの価値観もまた変化していきます。だからこそ、時代の変化に合わせて制度や法律を変え、それによってまた社会が変わっていき、そうしたら、また制度や法律を調整していくことが必要だと思います。ビジネスの世界でも同様に、前はこうだったから、前例がないから、決めてしまったから/言ってしまったからなど、過去に縛られず、常に本質を見極め、未来志向で変化の波に乗っていきたいと思います」(選択肢がある自由:マネックスみんなのつぶやき 清明祐子 2024.10.17)

移行する途中で「本当にうまくいくのだろうか?」や「紙タイムカードの方が良かった、と思われないだろうか?」などなど思い考えることもありました。数ヶ月経った今、多様な働き方に上手く対応できているように独りよがりですが私は思っています。

「時間が経つにつれて物事は変わると誰もが言うけれど、実際には自分自身で変えなければならない」(アンディ・ウォーホル)

すべての物事をデジタル化へ、新しいものへ、と変化する必要はないと思っていますが、自然に変わり続けるこの社会に柔軟に対応できる考え・行動を忘れずにこれからも業務を進めていきたいです。